【リーマン投資雑記,米国編】2023.6.22 JST

投資

米国相場・ドル円相場

米国相場はS&P500 , NASDAQ , NYダウともに下げて引けとなりました。特にNASDAQは1.2%ダウンとなり、MACDはほぼクロスしちゃってます。FRBパウエル議長の追加利上げ示唆発言が効いているのかもしれません。

FXドル円相場については少し下げてますが、まだまだ高止まり。昨日と同じくは142円と141円をいったりきたり。どちらに動くのか、まだまだ読めません。(まぁ大きな発表がないと一進一退のような気がします)

昨日同様、株が下がり、債券が上昇

こちらは昨日同様、本日の傾向的には株が下がり、債券が上昇傾向です。ETFではVOO,QQQ,VTあたりが下げており、特にQQQがマイナス1.3%と少しマイナス幅が大きくなってきております。一方で債権は微増、20年国債ETFのTLTは微増といったところです。ただ、ヘルスケアのマイナスは少なくこちらのセクターは今後、逆業績相場に入りますので、ほかのセクターとは違い、伸びが期待できると予想しております。

ただ、全体的には余談を許さない感じですので、まだDo Nothingでいきたいと思います。

貴金属・金鉱株も微減,新興国はプラス

貴金属系は小幅な動きで微減です。私はGDXJを買ったり売ったりを繰り返してますが、微減傾向が続いているので最近は少し考え中です。。。(先日もなくなく損切りしました)

売りから入ってもよいのですが、なかなかこわくて今は手を出さないでおこうかと・・・(チキンですので)

新興国については、FMやEPIといったインドや東南アジアが多いETFは微増、中国系企業が多いFXIはマイナスといった傾向でした。

まとめ:まだまだ我慢が必要!

本日も私は我慢の日です。特に大きな動きがないときは、特になにもする必要はありません。

暴落のときや顕著な動きがでたときから動いても、決して遅くありません。有名な投資家であるバフェットさんも、毎回毎回頭と尻尾で取引できているはずがありませんので、私含めてみなさんも100%を目指さず、80点ぐらいを目指していきましょう。

それでは今日もボチボチ、ホドホドに、それでも少しはがんばっていきましょー

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