【リーマン投資雑記,米国編】2023.7.6 JST

投資

米国相場:予想通りの小幅な動き

米国相場はS&P500 , NASDAQ , NYダウともに下落でしたが、小幅な動きでした。

7.6 JST 早朝に発表されたFOMC議事録ですが、一時的な利上げはストップ・ただし年内追加利上げを予想ということで、目新しい内容はなかったです。

一方で、年内利上げという情報からか、米国債券ETFは下落しており、20年国債(TLT)も約1%の下落となりました。

私の好きなヘルスケアセクターも下落。。。ETFではVHT、個別銘柄ですとユナイテッドヘルスケア・ジョンソンアンドジョンソンが軒並み下落でした。仕込み時とみるか、損切りするかは各自の判断であり、長期でホールドするのか、短期で利確するのかによって違ってきますので、各自の判断でお願いしたいと思います。

一般消費財セクターETFのVCRも今日は休憩。ただし、ほぼ動きなしといってもよいほどの値動きでした。

FX ドル円:横横

FXドル円は結果的には横ばいでしたが、一時的には144.7円まで上昇。今後も日米の金利の動きによって大きく変動することになりますので、注意が必要ですが、直近では急に大きく動くことはないと予想しております。

貴金属系:金・金鉱株が下落、シルバー大きく上昇 新興国ETF:フィリピンが下落

貴金属系は金・金鉱株は大きく下落。一方でシルバーだけは大きく上昇。
以前よりこのブログでも書いていたと思いますが、金鉱株が上昇トレンドになったらインしたいと思ってますが、やはり金利の動きに左右されると思いますので、今後も注視していきたいと思います。

新興国ETFはフィリピンが大きく下げた一方でその他東南アジア系ETFは小幅な動きでした。EPIは久しぶりの一服でしたが、MACDは上昇のクロスをしたままですので、まだ上がるのか、それとも移動平均線にタッチするまで下がってくるのか。。。難しい値動きです。

まとめ:全体的には小幅な動き

今週も残り2日ですが、今日明日と経済指標が発表されます。
今日は民間雇用者数・ISM非製造業景況指数となります。どちらも注目です。
今週の動きを見てどのように動くのかを決める方もいると思いますので、我々サラリーマンはその動きにのっかるときはのっかっていきましょう。ただし、最初から大きく突っ込むのはやめておいたほうがよいと思いますので、ご注意ください。

それでは今日もボチボチ、ホドホドに、それでも少しはがんばっていきましょー

(投資は個人の判断となりますのでご了承ください)

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