【リーマン投資雑記,米国編】2023.7.11 JST

投資

米国相場:S&P500 NASDAQ ダウ そろって上昇

米国相場はS&P500 , NASDAQ , NYダウともに上昇となりましたが、大きな動きはなく、1番上昇率が高かったのがダウで0.6%でした。

一方国債ですが、20年国債TLTは微増。こちらはまだまだ今後の状況により、どちらに転ぶかわからない状況ですので、長期で見ていく必要があります。

私の好きなヘルスケアセクターは上昇しており、ETFではVHTが約1%、個別銘柄ではユナイテッドヘルスケア・ジョンソンアンドジョンソンは微増といったところでした。こちらのセクターは大きな動きはありませんが、まだホールドしていきたいと思います。

一般消費財セクターETFのVCRについても上昇。ここ数日軟調な動きですし、MACDもまだ下落基調。静観しておきたいと思います。

FX ドル円:下落!

FXドル円はまたまた下落し、一時の上昇トレンドからは抜けだした感があります。ただし、今週もいくつか注目すべき経済指標が発表されますので、注意が必要です。

貴金属系:金・シルバー・金鉱株そろって上昇 新興国ETF:FMが今日も上昇

貴金属系は今日も上昇で揃い踏み。特に金鉱株は今日も力強く上昇となりました。
MACDもまた上昇トレンドを形成しつつありますが、まだ大きな動きになるか分かりませんので、今はDo Nothingでいきたいと思います。

東南アジア系新興国ETFですが、バラつきがありました。そのなかでもFMは今日も上昇。私のプラ転までもう少し!まだ長い目で見ていきます。

まとめ:今週の経済指標発表でまたトレンド変わる!?

今週も始まりましたが、各経済指標発表でどのように変化していくか、まだまだどちらに転ぶか分からない状況です。特に7.12 , 7.13で発表されるCPIとPPI、7.14に発表されるミシガン大学消費者信頼感指数に注目です。

ちなみに私が使っている経済指標カレンダーはIG証券・FOREX・マネックス証券ですが、そのなかでも特にマネックス証券の経済指標カレンダーが特に見やすいですので、皆さんも見てみてください!(影響が大きいものだけ絞り込むなど機能もGOODです!)

インフレ高止まりによる影響が注目の的ですので、これらの動向を見ながらあまり大きく資金を入れることはやめておきます。
ただし、長期投資だけはコツコツとやっていきます。

それでは今日もボチボチ、ホドホドに、それでも少しはがんばっていきましょー

(投資は個人の責任・判断となりますのでご了承ください)

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