【リーマン投資速報,米国編】2023.7.27 JST

投資

米国相場:政策金利予想通りの発表 NYダウは今日も止まらない!

おはようございます。サラリーマンで投資をし始めて4年目となります。まだまだ勉強中の身でありながらも、資産額は少しずつではありますが、右肩上がりを維持しております。色んな方々から勉強させてもらい、日々勉強しております。もしよろしければ一緒に勉強し、ご意見やご指摘などありましたら、コメントしていただけると大変励みになります。

投資銘柄は日本の個別株・つみたてNISA・ジュニアNISA・iDeCo・米国ETF・新興国ETF・米国国債をしております。ただ、日本の個別株は早く利確し、日本の高配当株か米国高配当ETFに切り替えたいと考えてます。

昨夜も暑い日でしたねーエアコンかけっぱなしの1日でした。電気代が・・・これなら在宅勤務より出社したほうがよいかも、なんて思ってしまいました。

さて米国相場よりも、FRB政策金利発表がありました。ただ結果は予想通りの0.25ポイントのプラスとなりました。パウエル議長発言もあり、『まだ利上げの可能性はある』『それは経済指標次第』とのことで、利上げや据え置きなどどちらに転んでもよいような発言でした。まぁ未来のことはパウエル議長でもわからないので、一喜一憂せず見ていければと思います。

次に米国市場ですが、NYダウが今日も小幅ながら連騰継続。本当にどこまでいくのか分かりません。ただ、こういうタイミングで入ると、そこから下げるなんてことはザラですので、上がっているからといって今日も明日も上がるという短絡的な考え方はやめたほうがよいと思います。
また、S&P500・NASDAQは小幅な動きでほぼ動きなしといったところでした。NASDAQは決算発表があったアルファベットが6%近く上げているので、上げてくると思いましたが、マイクロソフトが下げており、その影響もあったように思います。

次に国債についてです。
20年国債ETFのTLTは今日も小幅な動きとなりました。予想通り、上述の金利が上がったからといって国債が下がるのではなく、このことはすでに織り込み済み。私は長期で考えているので、利下げがチラつき始めないと、債権価格は上がってこないと思ってますので、こちらはもう静観です。
(通常は金利が上がると国債など債権価格は下落します。コロナ後のチャートを1度見ればすぐにわかると思います。コロナ中は金利を下げ経済を活発にし、インフレがきたので金利を上げる。そうすると国債は下落する、ということです。)

なお、国債購入を検討されている方は、SBI証券などで買えるトレジャリーボンドを検討してみてもよいかもしれません。なんといってもアメリカという大国の信用力があるトレジャリーボンドを選べば、1年以内の償還で約5%の金利がつきますので、大きく資産を減らしたくない方にはよい商品かと思います。例えば、投資資産の中心に債権を置き、リスクをとれる金額でその他のETFや個別株などを検討してみてもよいかもしれません。

ここからは私の好きなセクターの内容となります。

へルスケアセクターのETFであるVHTは今日は動きなし。個別株としては、ユナイテッドヘルスケアが下げ・ジョンソンアンドジョンソンが上げたといったところでした。ジョンソンアンドジョンソンはまだ上昇を維持してますね。力強い!

一般消費財セクターETFのVCRは今日も小幅な動きとなりました。移動平均線付近で横横の動きとなっており、今後上げてくるのか下げるのかですが、一旦私はこのセクターは投資対象から少し外してます。(それよりも別の銘柄のほうが伸び幅が大きいと判断してます)

次にVDC米国生活必需品セクターですが、こちらも小幅な動きながら上昇。抵抗レベル約200$付近がもうそこまで見えてきました。これを上抜けてくると、そのまま長期の上昇トレンドに入るかもしれないと思い、こちらにも注目しております。

なお、この考え方は相場サイクルを考えての結果です。
今は逆金融相場から逆業績相場に向かう途中です。逆業績相場はヘルスケア・通信・生活必需品・公共事業など不況でも絶対に必要なものとなりますので、今からしこんでおきたいと考えてます。(歯ブラシやトイレットペーパーなど不況だからといって、使わないなんてことはないですよね!?)

FX ドル円:下落基調

FXドル円は今日も大きく変動しませんでした。ただ、FRB政策金利発表された直後は下げ幅が大きく、140円中盤だった値が140円をきるところまで一気に下落しております。織り込み済だったとはいえこの動きですので、PCE発表後はどうなるのか、まだまだ注目です。

貴金属系:シルバー強し 東南アジア新興国ETF:揃って上昇

貴金属系は金・シルバーが上昇。特にシルバーは約1.3%の上昇とまたここ数日上げてきております。一方で金鉱株は下落しており、ちぐはぐな動きとなりました。なお、一般的には金利上昇局面では、金はインカムゲインがないので下落し、金利下落局面では逆に上昇することになります。

東南アジア系新興国ETFは今日は揃い踏み。EPIは今日も堅調に上昇し、また昨日記載していたEIDOも0.8%の上昇となりました。少しほかのETFより遅れていた感がありましたが、昨日はきっちり上げてきました。FRB政策金利発表されたので、過度な楽観はダメですが、それでも今後に期待です。

まとめ:FRB政策金利発表後 大きな動きなし

今日はFRB政策金利発表されましたが、おおかたの予想通りの発表でしたので、大きな動きはなかったです。ただ、冒頭のパウエル議長の発言のとおり、まだまだこれからの経済指標発表によっては、どちらにも振れる可能性がありますので、決めつけて投資することだけは避けましょう。

なお、経済指標カレンダーの確認ですが、私はIG証券・FOREX・マネックス証券を見てます。そのなかでも特にマネックス証券の経済指標カレンダーが特に見やすいですので、皆さんも見てみてください!(影響が大きいものだけ絞り込むなど機能もGOODです!)かなり見やすいです。

あと、このブログはMooMoo証券を見ながら書いていることが多く、チャートもニュースも見やすく、とても使い勝手がよいです。実際の取引がまだできないところが・・・ですので、今後期待したいと思います!

今日も暑くなりそうですが、体調には気を付け水分補給をしっかりして、熱中症に気を付けましょう。

それではボチボチ、ホドホドに、それでも少しはがんばっていきましょー

(投資は個人の責任・判断となりますのでご了承ください)

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