【リーマン投資速報,米国編】2023.7.15 JST

投資

米国相場:S&P500 NASDAQ下落 ダウのみ微増

米国相場は今日は一服でした。ダウのみ微増でしたが、S&P500やNASDAQは小幅ではありましたが、下落となりました。ダウについては、毎日書いているユナイテッドヘルスケアの決算発表が予想よりもよかったことが要因だと思われます。

また23:00JSTに発表されたミシガン大学消費者信頼感指数が72.6と速報値ではありますが、予想・前回よりも上昇してきており、こちらもインフレが和らぎつつあることが分かる発表となりました。

国債については、20年国債TLTが約1。5%の下落。こちらは、まだまだ数字が定まらない傾向ですが、長期目線で考えたほうがよく、もしポジションをとろうと思われている方がいましたら、徐々に買っていくほうがよいと思います。(未来は誰にも読めませんので。。。)

一方、へルスケアセクターのETFであるVHTは1.3%の上昇。前述のユナイテッドヘルスケアが押し上げた結果となりました。こちらのセクターはこれからだと思いますので、最近は下げが多かったですが、長期であれば検討してみるのもよいかもしれません。

一般消費財セクターETFのVCRは今日は動きなし。私はまだもう少しは上げてくるとは思いますが、一服なのかこれからさらに上げてくるのか注目です。

FX ドル円:一服

FXドル円は久々の反発。前述のミシガン大消費者信頼感指数の発表で数字が少し乱高下しましたが、そこから上昇し、最終的には139円間近まで上げてきております。週明けからの動きに注目です。また月末にも発表されるかもしれない、YCCについて日銀の動きが注目されます。

貴金属系:シルバー微増 東南アジア新興国ETF:大きな動きなし

貴金属系は金・シルバー・金鉱株ともに大きくは動きませんでした。ただシルバーだけが別の動きになっております。

東南アジア系新興国ETFですが、前述のドル高になっておりますのでこちらも一服。EPIだけが微増でしたが、それ以外は軒並み下落となっております。

まとめ:今週最終日の動きは一服

今週は連日の経済指標発表でしたが、最終日はそこまで大きな動きはありませんでした。ユナイテッドヘルスケアぐらいでしょうか。。

早速来週に話をうつしてしまいますが、来週に小売売上高の発表があります。それ以外は住宅着工件数のぐらいでしょうか。どうなるかはもちろん誰にも分かりませんが、そこまで大きな動きに直結しないと私は予想しております。

なお、経済指標カレンダーはIG証券・FOREX・マネックス証券を見てます。そのなかでも特にマネックス証券の経済指標カレンダーが特に見やすいですので、皆さんも見てみてください!(影響が大きいものだけ絞り込むなど機能もGOODです!)かなり見やすいです。

あと、このブログはMooMoo証券を見ながら書いていることが多く、チャートもニュースも見やすく、とても使い勝手がよいです。実際の取引がまだできないところが・・・ですので、今後期待したいと思います!

今日から3連休。夏休み前ですが、風邪をひかないよう、夏休みに思いっきり遊べるように体調管理をしていきましょう。投資も大事ですが、健康が1番です。お金があっても健康じゃなければ面白くありません!

それでは今日もボチボチ、ホドホドに、それでも少しはがんばっていきましょー

(投資は個人の責任・判断となりますのでご了承ください)

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