【リーマン投資速報,米国編】’23.8.5 JST

投資

米国相場:小幅な動き

おはようございます。40代サラリーマンで投資をし始めて4年目のごくごく普通の一般人です。まだまだ勉強中の身でありながらも、資産額は少しずつではありますが、右肩上がりを維持しております。色んな方々から勉強させてもらい、日々勉強しております。もしよろしければ一緒に勉強し、ご意見やご指摘などありましたら、コメントしていただけると大変励みになります。また近々私のポートフォリオを公開しようかと考えております。

投資銘柄は日本の個別株・つみたてNISA・ジュニアNISA・iDeCo・米国ETF・新興国ETF・米国国債をしております。ただ、日本の個別株は早く利確し、日本の高配当株か米国高配当ETFに切り替えたいと考えてます。このブログではそのなかでも米国相場を中心に書いていきます。

基本的な考えは、使える制度は使ってお得に投資ができればと考えてます。

昨日も暑かったですねー最近これしか言ってないです。。。昨日は久しぶりにお酒を飲んだので、それもあり余計に寝苦しい感じでした。今日も暑い日となりそうなので、熱中症にはくれぐれも注意しましょう。あと、台風がきている地域の方は大変だと思いますが、ご注意ください。

さて米国相場の主要指標ですが、そろって下落で引けております。

S&P500 約0.5%下落
NASDAQ 約0.4%下落
NYダウ   約0.4%下落

昨日から引き続きの下落となっております。これは昨夜発表された雇用統計が発表され、予想・前回を下回る数値となった影響です。またアップルの決算発表もあまりよくなく、利益が今期も減収となると予想され、これが影響しております。

一方で、アマゾンも決算発表がありましたが、こちらは好決算でした。売上高・EPS・AWSの売上・純利益のすべて前年同期比を上回る数値となりました。特に純利益は大きく上回る数値となり、約8.3%上昇でひけております。

上述の昨日の経済指標発表は以下の通りです。

8.1 ISM製造業景気指数  →予想46.8  前回46.0  結果46.4
8.1 JOLT労働調査    →予想9.62  前回9.61  結果9.58
8.2 ADP雇用者数     →予想187千人 前回497千人 結果324千人
8.3 ISM非製造業景気指数 →予想53.1  前回53.9  結果52.7  
8.4 雇用者数(非農業部門) →予想199千人 前回209千人 結果187千人

次に国債についてです。
20年国債ETFのTLTですが、前日は大きく下落しましたが、本日は利回りが低下したことにより、約1.8%の上昇となりました。ただ、FRBが目指すソフトランディング(リセッションはこない!?)できるという市場予想や、有名な投資家ウォーレン・バフェットが国債購入をしているというニュース(ただし短期国債のようですが・・・)、先日の米国債の格下げなどいろいろな情報が出回っております。どの情報を信じて、どれに投資するかはみなさん自身です。私は利上げはいつかストップする、利下げは絶対的にくるため、国債価格はこのあたりが底値だと考えております。

ただ、一気に仕込むことはだけはやめましょう。おそらく下落したときに耐えられなくなり、売ってしまうことがありますので。。
*利回りが下落すると、国債価格は上昇します

さてバフェットも買った国債ですが、今は利回りがよいので国債購入を検討されている方は、SBI証券などで買えるトレジャリーボンドを検討してみてもよいかもしれません。なんといってもアメリカという超大国の信用力があるトレジャリーボンドを選べば、約1年前後の償還で約5%の金利がつきますので、大きく資産を減らしたくない方にはよい商品かと思います。例えば、投資資産の中心に債権を置き、リスクをとれる金額でその他のETFや個別株などを検討してみてもよいかもしれません。(現在は長期金利と短期金利の利回りが逆転してますので、短期のほうがお得です!)

ここからは私の好きなセクターの内容となります。

へルスケアセクターのETFであるVHTですが、今日も約0.2%の下落となりました。個別株としては、今日はジョンソンエンドジョンソンが約0.9%の下落となり、ここ数日反発しておりましたが、今日は一服でした。

一般消費財セクターETFのVCRは約1.3%の上昇となりました。これは予想通りで、AMAZONの決算がよかったため、押し上げ要因となっております。

次にVDC米国生活必需品セクターですが、こちらは約1%の下落となり、こちらは下落基調に入ったか。。。MACDも下落クロスを形成しており、夏枯れ相場がきているかもしれません。

FX ドル円:141円台まで下落

FXドル円は雇用統計発表直後から下落し、とうとう141円台まで下落しました。雇用統計が前回・予想より下回り、利上げストップを意識させられたためです。このまま下落していくか来週以降注目です。

貴金属系:金鉱株1%上昇 東南アジア新興国ETF:FM・EPI上昇

貴金属系は本日はドルが低下したことにより、そろって上昇となりました。ただ、そこまで大きな上げ幅ではなく、GLDで約0.4% SLVで約0.1% GDX・GDXJは約1%の上昇となりました。

東南アジア系新興国ETFは、バラつきがありFM・EPIは1%未満の上昇、一方でEPHE・EIDOは逆に1%未満での下落となりました。新興国ETFも夏枯れ相場がくるのか、きているのか来週以降注目です。ただ中長期で見ているので、売りはせず次の底値付近で仕込んでいきたいと思ってます。

まとめ:雇用統計でドル円反応

本日も全体的に下落となりましたが、小幅な動きとなりました。今週最後となった雇用統計でドル円は一気に下落、それ以外としては国債が少し振れましたが、その他はそこまで大きくない動きとなりました。

来週はまたCPIが発表されます。毎週毎週忙しいですが、短期や中期レベルでは確認だけはしていきましょう。ただし長期で積立投資をされている方は淡々と積み立てていきましょう。たとえリセッションがきて、数10%下落して含み損が発生してもです。下落したときに買っておかないとその後上昇したときに大きく利益が出るためです。ご自分で数10%下がったときの気持ちを想像し、耐えられるようにしておきましょう。

なお、経済指標カレンダーの確認ですが、私はIG証券・FOREX・マネックス証券を見てます。そのなかでも特にマネックス証券の経済指標カレンダーが特に見やすいですので、皆さんも見てみてください!(影響が大きいものだけ絞り込むなど機能もGOODです!)かなり見やすいです。なお、もう少し詳しく見てみたい方はFOREXを見てください。その経済指標の説明が表示されますので、勉強になります。

あと、このブログはMooMoo証券を見ながら書いていることが多く、チャートもニュースも見やすく、とても使い勝手がよいです。実際の取引がまだできないところが・・・ですので、今後期待したいと思います!

サラリーマンの方は今週もお疲れ様でした。週末は家族サービスかもしれませんが、リフレッシュできるようにご自分も楽しめるようにしてください。なかなか難しいところはあるかもしれませんが。。。

それでは本日もボチボチ、ホドホドに、それでも少しはがんばっていきましょー

(投資は個人の責任・判断となりますのでご了承ください)

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