【リーマン投資雑記,米国編】2023.7.7 JST

投資

米国相場:S&P500 NASDAQ ダウ そろって下落 国債もダウン

米国相場はS&P500 , NASDAQ , NYダウともに1%前後の下落となりました。
これは昨晩に発表されたMarket PMI(購買担当者景気指数)やISM非製造業景況指数が予想および前回の数値よりも高くなったことかと予想されます。
また、JOLT労働調査は前回および予想よりも下がったものの、依然として高水準ということも、年内追加の利上げがますます確実になってきたことを受けてのことだと考えられます。

国債も上記のとおり、金利高止まりが確実視されてきましたので、20年国債TLTは1.4%ダウンと大きめの下落幅となりました。

私の好きなヘルスケアセクターも同じように下落。ETFではVHT、個別銘柄ですとユナイテッドヘルスケア・ジョンソンアンドジョンソンが軒並み下落でした。私はまた含み損になるギリギリのところまできましたが、このセクターは必ず上がってくると信じてますので、ホールドです。

また一般消費財セクターETFのVCRは大きく下落。私は含み損となりますが、こちらも下がった時が仕込み時ですので、下落が落ち着くまで少し様子見です。

米国相場は全体的に気温上昇とともに夏枯れ相場に入りそうな勢い。少し静観したほうがよいと考えます。

FX ドル円:一時的に上昇のあと下落

FXドル円は結果的に144円をきるところまで下落しましたが、一時的には144.6円まで上昇。23時前後で大きな幅となりました。143円まできましたので、為替介入レンジからは外れてきたように思います。

貴金属系:金鉱株大きく下落 新興国ETF:フィリピンが下落

貴金属系は金・金鉱株は大きく下落。一方でシルバーだけは大きく上昇。
以前よりこのブログでも書いていたと思いますが、金鉱株が上昇トレンドになったらインしたいと思ってますが、やはり金利の動きに左右されると思いますので、今後も注視していきたいと思います。

新興国ETFも下落となり、少しお休み基調。ドルが強いとこちらもダウン。。9月のFOMCまで待ったほうがよいのかもしれません。

まとめ:全体的に大きく下落

経済指標発表を受けて、米国相場は大きく下落となりました。相場が下がることもある、リスク許容度内だと考えれば、全然落ち着いて相場を見ていられますし、また上がってきますので、狼狽売りだけはやめておきましょう。

投資を始めたばかりの方は、上がることばかり夢みますが、下がったときにどのような対応をするのかも買った瞬間から考えておいたほうがよいかと思います。
あとはそれにならって対応するだけ。

慣れていないかたは、少額から始めることで相場の動き方によって自分のリスク許容度・気持ち・普段の生活にどれだけ影響するかが分かってくると思います。

一気に買い時だーといって、大きな額を突っ込むのだけはやめておきましょう。

それでは今日もボチボチ、ホドホドに、それでも少しはがんばっていきましょー

(投資は個人の判断となりますのでご了承ください)

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